Skip to main content

購入場所

ジャスパー・モリソン

近年、ジャスパー・モリソンは、シンプルさと機能性を見事に融合させるそのデザインで高い評価を得ています。彼のデザインはミニマルなエレガンスを放ち、周囲に溶け込みながら日常生活を豊かにします。品質と適切性に細心の注意を払い、モリソンは時代を超える実用的なオブジェクトを生み出し続けています。彼はこのアプローチを「スーパーノーマル」と呼び、すべての作品の核に据えています。2006年には、日本のインダストリアルデザイナー深澤直人とともに、日本で開催した同名の展覧会でこのデザイン理念を具現化しました。スーパーノーマルは、意味あるインパクトを欠き、ただ注目を集めるだけの過剰な製品があふれる現代のデザイン界への応答です。多くのデザイナーが新技術を用いて余計なディテールを加えるなか、モリソンはその逆を行い、機械を活用してデザインを洗練させ、ユーザーの環境と調和し良い雰囲気を生み出す作品へと昇華させています。

He defines this approach as “Super Normal”, a philosophy at the heart of all his creations. In 2006, Jasper Morrison and Japanese industrial designer Naoto Fukasawa brought this design approach to life with an exhibition of the same name in Japan. Super Normal responds to the modern design world, characterised by excessive products that lack meaningful impact and only seek attention.

In a world where many designers use new technologies to add superfluous details to their designs, Morrison does the opposite, using machinery to refine his designs into creations that do not distract but harmonise with the user’s environment and create a good atmosphere.

ジョタソファに座ったジャスパー・モリソンのデザイナーポートレートとポンサイドテーブル
ジョタソファに座ったジャスパー・モリソンのデザイナーポートレートとポンサイドテーブル

目を引くものよりも、控えめなオブジェクトの方が心地よい雰囲気を生み出すのに優れています。

ジャスパー・モリソン

世界の現代デザインに刻む印

1959年ロンドン生まれ。キングストン・ポリテクニック・デザイン・スクールでデザインを学び、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)でデザインの修士号を取得。ベルリン芸術大学でも学んだ。1986年の卒業後、ロンドンに「オフィス・フォー・デザイン」を設立し、現在も同地を拠点としている。

モリソンのプロジェクトには、ミニマルでエレガントな美しさが息づいており、同時に過去に根ざした本質的なアーキタイプとして現代性を備えている。 

ヴィトラ、フロス、エメコ、マジス、マルニ、マティアッツィ、無印良品、アレッシィなど、世界を代表するメーカーのために家具やプロダクトを手掛けており、フレデリシアはこの錚々たる顔ぶれの中で初のデンマーク企業となる。彼のデザインはニューヨーク近代美術館(MoMA)をはじめ、世界有数の美術館のコレクションに収蔵されている。 

そのデザインは数多くの賞や栄誉にも輝いている。

JM-Fredericia-012-min.jpg
JM-Fredericia-012-min.jpg

デザイナーのご紹介

1911年の創業以来、私たちは国際的に高く評価されるデザイナーたちと緊密に協力しながら、美しいクラフトマンシップと革新的なデザインという確固たる伝統を築き上げてきました。

Børge_Mogensen___the_spanish_chair_tjyg3v.jpg
Børge_Mogensen___the_spanish_chair_tjyg3v.jpg

ボーエ・モーエンセン

詳しく見る

著作権 © Fredericia Furniture 2023